鉛筆はカッターで削ります

私の取り柄はカッターでボールペンを止めることです。元、父親がじっとボールペンを得意げにカッターで削っていましたがみなさんは電動のボールペン削りを使っていました。大人になりボールペンを扱うことがなくなりましたが眉毛を描くアイブロペンを使うようになると、カッターで削ったほうが描きやすいし長持ちするのでカッターを使うようになりました。そうして三男が小学校に伺うようになり初めは独力のボールペンけずりを使っていたのですが面白がって無駄にボールペンを削るので独力のボールペン削りをとりあげて常々せっせと僕がカッターで削ったボールペンを学院にとって行かせるようになりました。三男も高学年になり無駄にボールペンを削ったり引き上げるジェネレーションもないので独力のボールペン削りを使ったら?という、勧めてみましたが「夫人がカッターで削ってくれたほうが書きやすい」との物事。三男は筆圧が煩わしいので芯を削りすぎると書きがたいようです。それで私もまだ頼まれるという朝からせっせ、せっせと、カッターで三男のボールペンを止めるのですがカッターで削るボールペンなんて学院中さがしても何者独力いないようで、冠を書き忘れたボールペンも断然三男のところに戻ってきます。インストラクターや友達がみつけてくれても削り方をみて三男のものだと気づいてもらえるようです。三男から見ると今の僕は、おそらく父のように得意げにボールペンを削っているのでしょうね。外壁塗装